ユナイテッド プラネットの実績

私たちユナイテッド プラネットは

異文化間の相互理解を目指し、様々なチャレンジに立ち向かっています。

Quest

クエスト 海外ボランティアプログラム

  • ユナイテッド プラネットのボランティアは、1週間から1年間、ボランティアに従事し、ヘルスケア、教育、女性の自立を支援する活動、孤児ケア、環境保護、家屋や学校建設、家屋や学校建設、お年寄りケアなどの分野で250,000時間以上の地域奉仕活動をしてきました。
  • ルーマニア、カンボジア、ペルーの学校、孤児院等で、新たに10人の路上生活児童たちが課外教育を受けることが出来ました。
  • ペルー・クスコ郊外のクリニックにおいて、2週間の看護婦、医師のボランティア活動で、100人の子供たちが、肝炎のワクチン接種を受けることが出来ました。
  • チリの家屋建築クエストに参加した高校生、大学生は、低所得家族5家族の家に屋根を取り付けました。
  • 2005年に起こったタイ、インドネシアの津波で被害を受けた地域で、医師、心理学者、看護婦が救援活動をしました。
  • タイのラノンで起きた津波で破壊された村や漁船を、100名以上のボランティアが復興のため救援活動をしました。
  • UPのパートナーであるボランティア組織を支援するために、皆様からの寄付を世界中に届けました。そのひとつに、我々の医療チームは、津波で家を失った7,000人の被害者の医薬、治療提供をしました。ノースイースターン大学の生徒達は、メキシコのイラプアトに住む孤児たちに数千ドル相当の必要物資を調達しました。
  • アジアから中米の診療所に、医者、歯医者、看護婦のボランティアを派遣提供しました。
  • 生徒、教授、退職者、家族、会社のチーム、学校のグループの方々を、世界中のコミュニテイで活動できるように、インターナショナルなチームと活動できるよう、異文化に対すると思いやりとグローバルな観点を広げられるように支援しました。
  • 孤児院、学校、環境保護プロジェクト、海外NGO、病院、診療所、またその他のコミュニティに意義のあるサポートを提供しました。
  • スティーブ・マカリーさん主導のチベット文化交流プログラムをアレンジしました。スティーブさんは、世界の最も有名な写真家の一人で、また雑誌「ナショナルジオグラフィック」の表紙となった有名な写真“The green-eyed Afghan girl(青い眼のアフガン少女)”でも知られています。
  • ボランティアの方々の文化体験や経験を、CAPを通じて広めようと奨励しました。
  • ルーマニア孤児のために家を建て、孤児たちを洪水から守れるようにしました。

Community Development Project

コミュニティ デベロップメント プロジェクト

  • 持続的な成長モデル「マイクロ・エンパワーメント」として、必要な基金やマイクロファイナンスを提供し、またボランティア支援と指導者を組み合わせることで、さらなる活性化を目指しています。
  • グアテマラのラベンデリア・プラネタ・ウニドで、最初のマイクロ・エンパワーメント・プロジェクトを実施しました。安定した収入により、そのプロジェクトでは、シェルターの子供たちが、毎日新鮮なミルクを飲めるように、また虐待された女性たちが有益なトレーニングやスキルを習得できるようにするためです。
  • カンボジアのシエム・リップのイマジン・チルドレン・センターでより多くの孤児を受け入れるための拡張工事のため、アナ・カンボジア・メモリアル基金を設立しました。
  • ガーナでカーボン・オフセット・プログラムが実施されました。ガーナ クエストに参加したボランティアは、自分達が使用した飛行機で排出した二酸化炭素を相殺するために、10本の木を村に植えました。
  • UPの理事でありヘルスケアプロジェクトの責任者でもあるジョン ライダー医師は、世界の最貧国の差し迫った状況を改善するために必要な財源確保のため、”Adopt-a-Dentist”, “Doctor”, and “Teacher”プログラムを始めました。これは、発展途上国の歯科医、医師、教師への資金援助や、その国のヘルスケアや教育水準向上を援助するためのものです。

Ambassador Clubs

アンバサダー クラブ

  • 多くの高校、大学で、世界規模でアンバサダー クラブを立ち上げました。
  • ドミニク・チャールズさんはUPとして初めてのアンバサダー クラブとなる、デポール大学アンバサダー クラブを立ち上げました。下記はデポールクラブが参加したイベントのほんの一部です。1. 同キャンパスのラテンアメリカクラブと合同で、同キャンパスのラウンジでラテンナイトを開催。2. 世界中で、アメリカのイメージが作られる過程の中での、若者の役割に焦点を当てた、ミニシリーズを開催しました。このイベントは、ドミニクさんが、ヒラリー・クリントンさんと、ロッド・ブラゴイエビッチさんが演説をした第一回アメリカ民主会議に出席した後に行われました。3.デポールクラブは、欧米社会で暮らすイスラム教徒やイスラムに対する、9.11のテロ事件の影響に関してサミットを開きました。
  • ボストン大学のアンバサダー クラブは、国際ボランティアグループを作り、海外ボランティアに参加しました。2008年11月18日には初のCAPプレゼンテーションを実施しました。
  • ビラム・サイディバーさんは、ガンビア大学でアンバサダー クラブの代表を務めています。そのクラブはガンビア大学の学生団体に正式に認められ、来年度の活動について計画中です。
  • トーゴのアンバサダー クラブは、“Meals of Diversity”プロジェクトを実施しています。クラブ代表のココウ・ソティアさんは地元で大きな計画を練っています。そのプランの例として、農村の女性たちを指導や、図書館設立のプロジェクトがあります。

Culture Awareness Project (CAP)

カルチュラル アウェアネス プロジェクト

  • 大手ブックストアチェーン、バーンズ&ノーブルと共同で、世界各地に存在する物語や童話を共有し、世界の子供たちに様々な国々の文化を紹介しました。
  • トルコのイスタンブールでは、異文化交流や国際協力についてボランティア・プレゼンテーションを実施しました。
  • チリのサンチアゴの学校でプレゼンテーターたちを招き、彼らの文化的な背景を生徒たちと一緒に学びました。
  • ルワンダとインドネシアから専門家を招き、ボストンの国際連合協会―United Nations Associationが主催する映画祭でプレゼンテーションを実施しました。
  • カルチュラル プレゼンテーションを、特定の視聴者向けに行いました。AT&Tブロードバンドが提供する“Extra Help”で、この番組は、マサチューセッツの180,000世帯に発信されています。
  • 多種文化についてのプレゼンテーションを小学校や高校で行いました。その中には、日本の琴の演奏や、外交政策についてのディスカッションがありました。
  • ハーバード大学等、世界各国の大学から、クラブ、生徒、学校を結び、異文化間の理解を深めていきました。
  • ボストン市職員の友好や異文化に対する理解や友情を促すために、ボストン市が実施しているプログラムのためにモデルを提供しました。
  • 異文化についての発表者と世界中の学校、組織、会社などCAPに興味を持つ団体(世界中の学校、組織、会社など)の橋渡しをするために、グローバル・オンライン・データベースを構築しました。

Voices of Earth Community

ボイス オブ アース コミュニティ

  • それぞれの文化や人道活動等について、楽しく意見、文化交流をするため、150カ国以上の人々を、インターネットで結んでいます。テーマは、文化、歴史、美術、地理、時事問題、社会的や健康に関する問題など多岐に渡ります。
  • 世界中の重要な問題など20,000を超える記事を共有することによって、150カ国以上で5000人以上の好奇心を触発することができます。
  • 2005年の津波被害発生時にインターネットを情報交換のハブとして利用し、災害地で活動するコーディネーターや支援者に貴重なサポートを提供しました。
  • ユナイテッド プラネットのメンバーがアラビア語や中国語などの外国語を学べたり、理解できるように、オンラインで語学教育フォーラムや、外国語でディスカッションの場を提供しました。
  • 150カ国以上の地域について、貴重な情報を提供しました。この情報には統計や各国のプロフィールが含まれています。
  • 世界中の国や地域にかかわらず人々が声や観点を、オンライン掲示板などを用い、共有出来るようにしました。
  • 最も重要なことは、国境を越えて世界を一つにしていくために、現在まで150カ国以上から5000人以上のUPのボランティアやメンバー共に活動し、異文化理解を育み、問題に取り組んでいます。

Subsidy

補助金

Financial Report

ファイナンシャル・レポート - インターナショナル

  • 2007年のファイナンシャルリポートは、こちらからご覧いただけます。